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【心と言葉の法則】 明るく生きるためのコツ「明るく楽しく人生を送りたい」と考えている素敵なあなたに、人間を取り巻く空間の綺麗な側面だけを見続けて明るく生きるためのコラムをお届けします。 皆様の道を照らす明かりの一部になれたら幸いです^^ | ||
【味噌のはなし】 掃除、料理、洗濯などの役割分担で溝が生じる夫婦が多いと聞きます。 きっと、お互いにこう思っているのでしょう。 「なんでやらないの?!」と。 私は結婚していますが、結婚前の付き合いを含めて約10年間、 一度も「なんでやらないの?!」という会話をした記憶がありません。 なぜかを考えた結果、いきついた先は「気付いた方がやる」という暗黙の了解でした。 「気付いた方がやる」と決めれば、相手への問いかけが 「なんでやらないの?!」から「気にならないの?」に変わります。 「やらない理由」を考えれば言い訳になるところを 「気にならない理由」を考えれば価値観に当たります。 価値観が合わなければそもそも一緒にいられませんから関係はご破算。 価値観を計るためにも「気付いた方がやる」関係がいいなと思います。 今日は手前味噌の話になってしまいましたが、これを妻に読ませれば 「そんなこと言って気づかないふりしてるだけでしょ!」と糞味噌でしょう。 【秘技 イソップのキツネ】 新しい壁にぶち当たったときに「出来る」か「出来ない」かを思うと 過去の物差しによって「出来ない」と勘違いしするので、 どうせなら「出来る」と勘違いしたほうが得です。 という話を昨日しました。 もうひとつ、新しい壁にぶち当たったときの大切な考え方があります。 それは、「出来る」「出来ない」ではなく「したい」か「したくない」かという考えです。 こう考えれば、自分に合った壁だけにチャレンジできます。 それも前向きに。 加えて、チャレンジがうまくいかなかったときには裏技があります。 秘技、イソップのキツネ。 イソップ童話に出てくるキツネはブドウが取れなかったときに 「あのブドウは酸っぱいんだ」と言って自分に暗示をかけました。 チャレンジしてうまくいかなかったら「もともとしたくなかったんだ」と思い込めばいいのです。 「したい」か「したくない」かという思考は、前向きにチャレンジする壁を選べるうえに、 失敗したときには裏技がついていますからお得感満載です。 【出来なきゃ損損】 新しい壁にぶち当たったときに、 乗り越えることが「出来る」か「出来ない」かをあらかじめ決めると、 ほとんどの場合「出来ない」という答えになります。 なぜそうなるかと言うと、「出来る」か「出来ない」かを 考えるときの物差しは自分の過去だからです。 過去の経験と照らし合わせて答えを探ろうとしても、 そもそも過去に無いから新しい壁なのですから、答えが出るはずありません。 それなのに無理矢理に答えを探ると「出来ない」になります。 この「出来ない」は勘違い。 出来るか出来ないかを事前に知ることが出来なければ「出来る」と勘違いしてしまえばいいですね。 同じアホならという言葉の通り、同じ勘違いなら「出来る」としなきゃ損損。
【飲んだら乗るな、脳膿んでも乗るな】 ■交通事故について興味深い話を聞きました。 大きな事故を起こした人の8割は、事故の2時間前に言い争いの喧嘩をしているのだそうです。 ある方が警察幹部から聞いた信憑性のある話です。 ■この話を聞いて、私は怒りのエネルギーで脳が膿んでいるのだと感じました。 言い争いの喧嘩をした後、2時間も経てば表面上は忘れていても、深層心理でいつまでも怒りを持ち続けています。 そのため、脳は適切な処理が出来ない状況に陥っており(脳が膿んでおり)運転に集中することが出来ず事故を起こしてしまう。 ■怒りの波動はマイナスで、脳に無駄な思考を科して(脳を膿ませて)しまいます。 脳が膿んだ状態で運転すれば事故につながりますが、他のことでも同じです。 激しい怒りを感じた後のテストや睡眠では十分な結果を得られなかった経験が誰にでもあるのでは無いでしょうか。 ■怒りがもたらすのは膿んだ脳です。 膿んだ脳は、運転なら事故、テストなら低得点、睡眠なら寝不足をもたらします。 ■膿んだ脳にしないためには、怒りを持たないことです。 しかし、聖人で無い限り怒りを全く持たないことはできません。 ■そこでできることは一つ。 怒りが十分に静まるまで行動を自制することです。 飲酒運転の標語と同じです。 ■飲んだら乗るな 脳膿んでも乗るな
【アボリジニの話】 ■アボリジニの話です。 オーストラリアの原住民である彼らは、我々には及びも付かない手段を当たり前に使っているそうです。 その手段とはなんと、テレパシー。 数キロ離れた仲間に対して、手紙を使うわけでももなく、声を使うわけでもなく、テレパシーで意志を伝達する術をもっているのだそうです。 ■彼らは誰にでもテレパシーは使えるのだと言います。 テレパシーを使うために必要な手段はたった二つのことを実践するだけだそうです。 それは、 (1)欲を持たないこと (2)嘘をつかないこと ■この二つを実践すれば、誰にでもテレパシーを使うことができるのだそうです。 齢27の私は欲を持たないことがいかに難しいかを知っています。 齢27の私は嘘をつかないことがいかに難しいかを知っています。 ですから、テレパシーを使うことがとんでもなく難しいことは容易に想像が付きます。 ■しかし、自分が出来ないことはさておき、アボリジニの言うことが正しいことを直感的に理解することができます。 母親と赤ちゃんを思い出してください。 赤ちゃんと母親はテレパシーでやりとりをしています。(1)(2)を満たして。 喃語(なんご)という赤ちゃんの発する意味不明の言葉を母親は100%理解するのです。 欲も嘘も持たない会話をする母子の姿を誰もが想像できるのではないでしょうか。 ■残念ながら、父親はテレパシーを使うことができません。 どうしてかというと、父親は、赤ちゃんに自分の言っていることを理解”させよう”とする「欲」をもっているからです。 欲が生じた瞬間にテレパシーは消滅してしまいます。 人とコンタクトを取ろうとすればするほど、我を消す必要があることをアボリジニは教えてくれます。 我を消した時にテレパシーが使えることをアボリジニは教えてくれます。 |
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